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突然の腰痛で歩行困難

2018.08.23 | Category: 突然の腰痛で歩行困難ー27歳男性のケース

突然の腰痛で歩行困難

ぎっくり腰になってしまい、自分でできることは『冷やす』『安静にする』ことです。

「ぎっくり腰」は炎症が強くなるので無理に身体を動かさないようにしましょう。

中にはストレッチや体操などをすれば良くなる、お風呂などで温めると痛みが無くなると思っている方もいますが、ギックリ腰は炎症が起き、腰に熱が持っている状態です。

動かしたり温めることは、オススメできません。

腰は身体の中でも、様々な動きをするためにとても大切な場所になります。

自己流の対処では改善までに時間ががかります。

早めにケアをしてあげる事がおススメしです。

当院には、ぎっくり腰でお悩みの方が多く来院され、多くの方が改善されております。

参考として、この後の記事に突然の腰痛で歩行困難お悩みだった27歳男性の症例を記載しております。

この後の記事を読んであなたも同じような不調があり私も改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください。

当院の施術は、ぎっくり腰には大きな効果が期待できます。

 

 突然の腰痛で歩行困難

27歳男性

仕事中に椅子の下に落ちたペンを取ろうと前屈みになった時に腰に「ピキッ」と激しい痛みが走った。

その直後から腰を動かす事が出来なくなり左腰から左お尻、全体にかけて激しく痛みが現れた。

左足と腰に力が入らないので、歩行も困難なほどの激痛で、どんな動きをしても痛いので同僚二人に担がれて来院。

もともと、腰痛はあったが今回のような歩けないほどのぎっくり腰は初めてだった。

あまりにも痛みが強いため本人も今後歩けるようになるか心配していた。

初回来院時

身体の触診をしてみると体幹に強い緊張が見られ 痛みで、背筋を伸ばすことが出来ず身体は丸めている姿勢をとっていた。

施術は体幹の緊張が緩むようにもアプローチを行った。

1回目の施術後、抱えられず歩いて帰れるまでになり足腰に力も入りやすくなった。

2回目以降の経過

2回目の来院時は多少、身体が前傾姿勢になるが普通に歩いていらした。

お話を伺うと、腰の痛みほとんど痛みを感じなくなったが、朝起きた時だけは腰がまだ痛いとのことだった。

2回目の施術後は腰も更にスッキリしたとのこと。

3回目には朝の痛みもなくなり、以前のように日常生活を送れるようになった。

その後、経過観察を含め月に1度のメンテナンスに切り替え、何度か施術を行っているが、腰に不調を抱えることなく生活を送っている。

 

歩くことができないほどの腰の痛みでお悩みの方へ


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