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脊柱管狭窄症

2018.08.27 | Category: 脊柱管狭窄症による歩行困難ー60代女性のケース①

脊柱管狭窄症

整形外科で脊柱管狭窄症等(せきちゅうかんきょうさくしょう)の診断を受けて、当院に来られる方が多くおります。

脊柱管狭窄症とは、背骨の中の神経の通り道が狭くなり神経が圧迫され、しびれや痛みなどの神経症状が現れることです。

歩き続けると足腰の痛みやしびれで歩けなくなり、座るなど休むと再び歩けるようになるのが特徴です。

当院では、骨盤や背骨が捻れ、片側に体が傾くことで骨盤や腰椎に負担を掛け症状が現れると考えます。

あなたのカラダは、歪んでいませんか?

姿勢は整っていますか

肩の高さはそろっていますか?

今すぐ身体をチェックしてみてください。

参考として、病院で脊柱管狭窄症と診断された61歳女性の症例を記載しております。

もし、下記の記事を読んで私も改善できるかなと少しでも感じましたら、お電話でもよいので当院にご相談ください。

当院がきっとあなたのお役にたてるはずです。

 

腰痛から歩行困難  61歳女性

8年くらい前から年に数回、ギックリ腰になる。

今回も1か月前に腰を痛めた。

今回は腰の痛みに加え、右臀部へのしびれが出現。

特に立っていたり、歩行が長いと腰の痛みとしびれがあった。

病院に行くと脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)と診断された。

湿布と痛み止めを出されただけで症状も増していくので、通院をやめていた。

現在は寝返りでも痛みがあり、朝が特に痛い。

もう治らないと諦めて精神的にも落ち込んでいたが、奥様が当院の噂を聞き、来院された。

初回来院時

骨盤や背骨のバランスを整え、まずは休まなくとも長く歩けるようになることを目標に行った。

初回施術後は腰の痛みは残るが、腰の曲げ伸ばしが楽になった感じするとのこと。

2回目以降の経過

2、3回目の施術では大きな変化は見られず、歩行と寝返りすら苦しいままだった。

しかし、4回目の施術から身体が大幅に変化し、寝返りと朝の痛みがなくなった。

8回目の施術で腰の痛みと右臀部へのしびれ感はなくなり、首や肩のハリ感もない。

また、長時間の歩行もできるようになり、前のように歩いては休む事を繰り返えさなくなった。

最近ではプールでの運動を併用し筋肉の強化をしている。

先日は軽い登山にも行き、長く歩けるようになったと喜んでおられた。

 

歩けなくなるほどの腰の痛み、脊柱管狭窄症にお悩みの方へ


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