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ゴルフ肩ー39歳男性のケースの記事一覧

スイングショルダー(ゴルフ肩)

2018.08.16 | Category: ゴルフ肩ー39歳男性のケース

スイングショルダー(ゴルフ肩)

スイングショルダーとは、ゴルフをしている人の肩の故障の事でゴルフ肩とも言います。

肩周辺には、大きな筋肉が多く存在し、ゴルフのスイング時、これらの筋肉の伸縮・収縮を繰り返すことによって筋肉に負担が加わり痛みが起きます。

具体的な症状として、

〇テイクバック時の左肩の痛み

〇スイング・フィニッシュ時の肩の痛み

〇練習中でなく練習後や、翌日に痛みが出る

〇練習を休んだり、マッサージやストレッチをすると痛みが一時的に楽になる

などの症状が現れます。

スイングショルダーは身体の歪みが関係します。

身体にゆがみのあると、左右対称な動きをすることができません。

たとえば、背中が丸まっていると、肩を前に巻き込んでしまい、肩の可動域に制限をかけ、本来のスイングができません。

つまり、スイングショルダー(ゴルフ肩)に大きく関係する原因は「身体のバランスや軸」の崩れにあるのです。

身体のバランスや軸を崩した、無理な状態でのスイングをするのではなく、身体の軸やバランスを整え、それぞれの関節をより正常な可動域で動かすことが早期改善・予防につながります。

当院にもスイングショルダーでお悩みの方が多く来院され、多くの方が改善されております。

参考として、この後の記事にスイングショルダーでお悩みだった39歳男性の症例を記載しております。

この後の記事を読んであなたも同じような不調があり私も改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください。

 

ゴルフ肩によるスイングショルダー

39歳男性

普段からゴルフの練習後、左肩に違和感があり近所のマッサージに通ったり、自分でストレッチをして疲れを取っていた。

2日前にゴルフの練習でも、左肩に痛みを感じ、マッサージやストレッチでは改善せず、逆に症状が強くなってきているため来院。

来院時はじっとしているだけでも左肩に違和感を感じていた。

2週後にどうしても断れないゴルフコンペがあり、何とか参加したいとの事だった。

初回来院時

初診時の左肩の前側を触ると激しく痛みがあり、肩の痛みで左手を上げる動きが出来なかった。

検査を行うと身体に柔軟性がなく、体幹を回転させる動きに制限がみられた。

それが影響してテークバック時の身体が回りにくさが肩に負担をかけ痛みを誘発させていた。

施術は、痛みのある肩や肩甲骨の調整を行い、身体がスムーズに回るようにアプローチ。

1回目の施術で腕はある程度動くようになり、左腕を回した際の痛みが残った。

その日の施術はテーピングで固定をして終了。

2回目以降の経過

2回目の来院(4日後)した際、話を伺うと時間の経過と共に痛みが減っていき違和感を感じながらも左腕を大きく動かせるようになった。

施術は初回と同じ方法でアプローチをし、施術後には肩の違和感も感じることなく動かせるようになった。

その後、4回施術をしゴルフコンペにも間に合い痛みなど現れることなく参加できた。

今後も不調なくゴルフが続けたいとのことで施術継続中。

 

肩の痛みでゴルフを楽しめない方へ

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