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慢性疲労性症候群ー29歳女性のケースの記事一覧

慢性疲労性症候群

2018.08.13 | Category: 慢性疲労性症候群ー29歳女性のケース

慢性疲労性症候群

「肩こり、頚こりも辛いけど、慢性的に疲れや疲労があって、苦しいです」

当院に来院される方でそのようなお悩みを抱え来院されるもいます。

そんな方の身体の状態をチェックしてみると、全身の筋肉がカチカチに張りうまく呼吸が出来なくなっている傾向があります。

当たり前のことですが、数分間、呼吸が止まれば人は生きることが出来ません。

つまり、身体にとって、酸素はなくてはいけないものであり、酸素をうまく取り入れることができなくなると、身体は危険な状態になってしまいます。

ですが、人間の脳は優秀でこの危険な状況から逃れるのにいろいろな反応をし、強制的に身体に動かさないように、疲労や痛みだし身体を休ませるのです。

その疲労や痛みがあまりにひどくなると、身体の倦怠感や頭痛、微熱などにつながります。

今の状態が当たり前なので、なかなか呼吸の異常を自分で自覚するので難しいことですが、慢性的な疲れのある方は身体全体のバランスを整えて正常に呼吸ができる状態にしてあげる必要があります。

当院の施術はカチカチになった筋肉やバランスを整える施術を得意としており、慢性的な疲れで悩まれている方が実際に解消されたという声をいただいております。

参考になればと、この後の記事に慢性的に感じる身体のだるさで慢性疲労症候群と診断された29歳女性の症例を記載しております。

この後の記事を読んであなたも同じような不調があり、私も改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください。

 

慢性的に感じる身体のだるさ(医師からは慢性疲労症候群と診断)

29歳女性 職業:事務職

2年以上前から、慢性的な疲労感、倦怠感、ダルさが現れ始め、肩こり、頭痛、めまいなどの不定愁訴も感じる。

病院に行くと、 慢性疲労症候群と診断され休養を取るように言われたが仕事を休むことは出来ないので、投薬による治療をおこなった。

しかし、症状に大きな変化がないため、少しでも身体が楽になればと当院を友人に進められ来院した。

初回来院時

初診時、背中全体に強い緊張が確認でき、来院した当日も肩こりとひどい頭痛が現れていた。

また、頚部の可動の制限や腰を動かした時の痛みもあり、上を向く動作で頚のつまり感も訴えていた。

初回施術後は背中の筋肉の緊張もなくなり上を向く動作も随分と楽で身体がスッキリしたとのこと。

2回目以降の経過

その後、施術を繰り返すうちに全体的な疲れなども楽になり、7回目の来院時には倦怠感や身体のだるさ、頭痛やめまいもなくなり、疲労も貯まりにくくなったと大変喜んでおられた。

現在では経過観察とメンテナンスを含め月に1度のペースで施術を行っている。

 

毎日の疲労感がとれない、だるさが常にある方へ

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