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アキレス腱炎ー40代男性のケースの記事一覧

アキレス腱炎について

2018.08.12 | Category: アキレス腱炎ー40代男性のケース

アキレス腱炎

アキレス腱の障害をアキレス腱炎と呼びます。

アキレス腱炎の痛む箇所は、かかとの上方2~6cm部分です。

運動後や朝起きた時の歩き始めに痛みが強く、症状が進行すると安静にしていても痛いこともあります。

アキレス腱はふくらはぎとかかとの骨を結ぶ太く長い丈夫な腱で、背伸びや、歩く・走るなどの動作時に負荷がかかります。

陸上競技など走る競技やバスケットボール、バレーボールの跳躍の多い競技でアキレス腱炎は多く見らるのも、そのためです。

アキレス腱炎になった場合、自分でできる一般的な処置としては

・アイシングでの患部の炎症を抑える

・ストレッチ等による患部の緊張の緩和

・フォーム改善でアキレス腱への負担の軽減

・シューズを変えるなど環境の改善

があげられます。

しかし、それでは限界があり早期的な回復がみられません。

理由として、アキレス腱やふくらはぎは上半身のバランスや姿勢などの影響を受け、足へのアンバランスな負荷が関係するからです。

当院の施術は効果的に身体の軸などのバランスを整えアキレス腱に掛かる負担を軽減させる施術を行います。

今までいろいろな施術院に行ってもなかなか改善がなかった方なども多く来院し喜ばれております。

参考として、この後の記事にランニングによるアキレス腱炎でお悩みだった42歳男性の症例を記載しております。

この後の記事を読んであなたも同じような不調があり、私も改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください

当院がきっとあなたのお役に立てるはずです。

 

アキレス腱炎  42歳男性 市民ランナー

趣味でマラソンをしており、1か月前から右アキレス腱付近に痛みを感じるようになった。

そのうち良くなると思いその後も練習を続けていた。

練習を続けるにつれて右足首や土踏まずにも痛みを感じるようになり、歩くのもつらい。

痛みでランニングも休んでいた。

整形外科に行きレントゲン撮影し、骨や関節には問題なくアキレス腱周囲炎と診断をうけた。

処置として湿布と痛み止めを貰い安静にするように指導された。

早く改善したいとマッサージや鍼などの施術も同時に受けていたが、2週間しても痛みがあまり変わらず。

当院をインターネットで検索して来院。

初回検査時、右のアキレス腱部に熱があり、かかとを押すと痛みが現れる。

歩行や階段の上り下りでも絶えず痛みがあった。

全身の状態も大きく捻れており、右足に負担をかけているバランスになっていた。

初回来院時

施術は身体のバランスを整え、足首もアプローチした。

施術後は歩行の痛みも大幅に軽減。

本人は今すぐに練習を再会してしたいとの事だったが、炎症反応がみられるので、次回の調整まで行わないように指導しその日の施術は終了とした。

2回目以降の経過

2回目の来院時には階段の上りで多少の痛みを感じるが前に比べ日常の不調は感じないとのこと。

触診時もバランスや患部の状態も大幅に変化があり、炎症などもおさまっていた。

施術は前回と同じように全身と足首の調整を行った。

院内で軽いランニング動作をしてもらっても痛み違和感は全く現れない。

炎症反応もないので、練習も再会してもらった。

その後、以前のような痛みは現れなくなり、経過観察などを含め、3回施術 (合計5回)し終了とした。

今後は大会前に調整を行いベストな状態で走れるよう定期的にメンテナンスを行っている。

 

アキレス腱付近に痛みを感じている方へ

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