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オスグットー男子小学生のケースの記事一覧

オスグッド・シュラッター病について

2018.08.12 | Category: オスグットー男子小学生のケース

オスグッド・シュラッター病

こんな症状でお悩みではないですか?

・ひざのお皿の下の骨がポコッと盛り上がっている

・ひざのお皿の下を押すと痛みがある

・運動をするとひざのお皿の下が痛い

これらの不調に当てはまるのであれば、「オスグッド」の可能性があります。

オスグットとは脛骨粗面(膝のお皿の下の部分)が太ももの筋肉に引っ張られて起こります。

膝の骨の一部が剥されたりし、隆起、変形する膝の障害です。

痛む箇所は、膝周り全体に及ぶケースもありますが、お皿の下が痛いケースが多くあります。

一般的な療法ではマッサージや電気、サポーター、シップなどです。

しかし、痛い場所だけに焦点を合わせた処置では、なかなか改善までに時間がかかってしまいます。

当院では身体全身のバランスや関節の動き、筋肉の疲労などを考慮して施術を行っており、早く現場に復帰させることが可能です。

参考として、この後の記事にオスグットでお悩みだった小学校5年生男子の症例を記載しております。

この後の記事を読んで、あなたも同じような不調があり、改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください。

 

オスグットと診断されて1カ月間運動不能

小学校5年生男子

4週間前から右膝を深く曲げたり、片足立ち(右)でジャンプをすると激痛が走るようになった。

最近ではダッシュもできないほど痛みを感じる。

痛みが現れてすぐに病院に行くとレントゲン撮影しオスグットと診断された。

病院では3週間、安静にして運動をしないようにと指導を受けた。

痛み止めを処方され3週間のサポーターの固定を支持されたが、改善がなく、当院に来院された。

初回来院時

初回検査を行うと膝を曲げる時に関節をずらしながら曲げるクセがあった。

その原因も膝が直接関係しているわけではなく、骨盤・腰椎の軸が大きく崩れていたからだった。

施術は関節のズレに大きく関係する、骨盤・腰椎の施術をメインにおこないその後に足首の調整を行った。

術後、膝を深く曲げることも、右片足立ちも痛みは多少残るも出来るようになった。

一度で大きな変化がみられ、親御さんに大変喜んで頂いた。

痛みがある場合、運動はしないように指導。

2回目以降の経過

2回目の来院時には膝を曲げるクセは大幅に改善され、深くしゃがむ・片足立ち・ジャンプも以前よりもできるようになった。

施術は前回と同様に膝だけでなく全身を見て調整を行った。

術後は更に痛みも軽減。

深くしゃがんだり、片足立ちでのジャンプをしても痛みはなく、軽度の違和感まで回復。

その後、5回目の施術で膝を曲げるときのクセはなくなり、どんな動きや運動をしても痛みは現れなくなった。

最近、野球を始め元気いっぱい野球を楽しんでいる。

 

成長期の膝の痛み、オスグッドが気になる方へ

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