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肋間神経痛

2018.08.13 | Category: 肋間神経痛ー50代男性のケース

肋間神経痛

肋間神経痛は神経痛の一種で、急に針で刺さるような激しい痛みが肋骨に走るのが特徴です。

肋骨は骨に沿って神経が通りその神経を肋間神経と呼びます。

この肋間神経痛が何らかの要因で障害されると、肋間神経痛を引き起こすと言われています。

肋間神経痛の主な要因は

① 帯状疱疹の後遺症やその他のウィルス感染

② 内臓の病気が原因になっていることも

③ 身体の歪みや背骨の捻れ

※②の場合のように肋間神経痛のなかには重大な病気が隠れている場合もあります。

一度は病院で診断を受けることがおススメします。

病院に行っても改善がみられない場合は③のように③身体の歪みや背骨の捻れなどが原因となって痛みを引き起こしている事が多くあります。

身体の歪みやバランスを正すことで大幅な改善がみられます。

当院でも、骨盤や背骨を整え身体の歪みやバランスを整える施術を得意としており、肋間神経痛でお悩みの方が改善されています。

参考になればと、この後の記事に転倒後の肋間神経痛でお困りだった57歳男性の症例を記載しております。

この後の記事を読んであなたも同じような不調があり、私も改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください。

当院がきっとあなたのお役に立てるはずです。

 

ゴルフ後、肋骨から脇腹にかけての痛みで深呼吸も出来ない

57歳男性

ゴルフの練習をしている際、左の肋骨に鋭い痛みが走った。

身体を捻ったり、大きく深呼吸するだけでも痛い。

あまりの痛みで、整形に行く肋間神経痛と診断。

湿布、痛み止めを処方され痛みは軽減するが、脇腹に痛みが残るので当院に来院した。

初回来院時

初回検査時、腰椎(上部)に著しい捻れがみられた。

また、右の股関節の可動の制限もありそれによりバランスが崩れ肋骨に負担がかかり痛みが現れていた。

施術は股関節、骨盤、背骨の調整をおこなった。

術後は痛みが大幅になくなり、3割ほどの痛みが残る程度にまで回復。

2回目以降の経過

2回目の来院時には痛みではなく違和感程度にまで回復し、以前から感じていた肩のだるさなども楽になったとのこと。

施術は前回と同様に行い術後は更に違和感もなくなったとのこと。

5回目の来院時には一切不調を感じることもなくなり、身体全体も軽くなったと喜んでおられた。

現在も月に一度ゴルフを楽しんでいる。

 

胸や肋骨付近に痛みを感じ悩んでいる方へ


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