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身体の連動する働き

2018.08.17 | Category: 肘の痛みー 29歳女性のケース

身体の連動する働き

運動する上で大切になるのが、全身を使いより効果的なパフォーマンスを生み出すということです。

全身の連動した運動が、「結果として」パフォーマンスにつながります。

例えば、走るときは腕を振らないと速く走ることはできませんよね?

これは腕を振ることで、より効果的に足を動かすことができるからです。

当院ではこの連動する運動を施術に取り入れております。

例えば、先ほどの走ると言うことを例に上げると、太ももを痛めている選手でも直接太ももが悪いとは限りません。

腕が悪くなり腕を効果的に振ることができず、太ももに痛みがでていることがあるのです。

重要なことは痛い部分だけを施術するのではなく、身体全体の状態を整えるのが重要です。

参考として、この後の症例にテニスで痛めた肘を体幹の調整で改善された女性の症例を記載しております。

この後の記事を読んであなたも不調から解放されたり、更にベストなパフォーマンスをしたいと思われましたら当院にご相談ください。

 

肘の痛み(テニスエルボー)

29歳女性

3ヶ月前から7年ぶりにテニスを始め、週に2回テニスをしている。

最初はなにも問題がなくプレイできたが徐々に、ボールを打つ時に右肘の内側に痛みが出始めた。

自然に良くなるだろうと練習は続けていた。

2週間前に練習をしているといつもより激しい痛みが現れた。

痛くなってすぐに近所の整形外科に行くとテニスエルボーと診断された。

湿布を処方され、2,3日しても痛みがあまり変わらず。

近所の整骨院にてマッサージやストレッチなどの施術を受けるも、そこでも変化がないので当院に来院した。

初回来院時

初回検査時、右肩の筋緊張が強く確認できた。

また、上半身もバランスが悪くなり右肩が前方に巻き込んだような状態になっていて、その影響で肘を効果的に動かす事が出来ず負担をかけていた。
施術は上半身のバランスを整え、右肩の前方変位している肩を戻すように整えた。

テーピング固定し、その日の施術は終了。

初回の施術後、肘も痛みが無くなり、身体がフワッとする軽い感じがすると喜んでおられた。

2回目以降の経過

2回目の来院時には、練習をしたが肘に痛みではなく違和感を感じるまで回復。

更に身体も動かしやすくなったと、驚かれていた。

その後の4回目の施術をしたところで、なにも問題なくプレイ出来るようになった。

更に身体も軽くなり前よりも動きがよくなったと喜んでおられた。

テニスを今後も楽しみたいと現在も継続施術中。

 

テニスを楽しみたいのに肘に痛みがあり楽しめない方へ


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