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頸椎ヘルニアー50代女性のケースの記事一覧

頸椎ヘルニアについて

2018.08.05 | Category: 頸椎ヘルニアー50代女性のケース

頸椎ヘルニア

あなたは、首や肩、腕にだるさや重さやシビレを感じることは、ないでしょうか?

その原因は、頚椎椎間板ヘルニアかもしれません。

頚椎椎間板ヘルニアには、首の重さや痛み、肩こり、ひどくなると腕の痛みやしびれを感じます。

症状が進行すると、湿布や痛み止めの薬でも効かなくなることもあります。

通常、病院や整骨院では電気・牽引、 痛み止めの飲み薬・座薬・神経ブロック注射などの処置を状況に応じて行います。

症状がひどくなると手術を進められます。

しかし、薬や神経ブロックなどは痛みを和らげるだけでヘルニアを改善しない場合もあります。

手術もリスクがあるので避けたいものではないでしょうか?

当院は、椎間板ヘルニアの施術に定評があります。

痛みを和らげるだけの施術やごまかすだけの療法ではなく、しっかりと改善しているのが解る施術を提供しております。

参考になればと、この後の記事に頚椎ヘルニアによる首と肩のだるさと腕の痺れでお悩みだった50歳女性の症例を記載しております。

この後の記事を読んであなたも同じような不調があり、私も改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください。

きっと当院がお力になれます。

 

頚椎ヘルニアによる首と肩のだるさと腕の痺れ

50歳女性

7か月前に寝違えを起こしてから首が動かないほどの痛みが出現。

その後、時間が経つにつれて痛みは消失したが、首と肩全体に重だるさとコリを感じるようになった。

腕に痺れも感じる事もあるため整形外科を受診しMRI、レントゲン検査を受けた。

結果は頚椎ヘルニアと診断。

病院では首の牽引治療と投薬を2ヶ月ほど受けた。

しかし、痛みに変化はなく手術を勧められたが手術は抵抗があり、近所の整骨院に通った。

整骨院では電気療法とマッサージも受けたが、痛みも大幅に変わることがなく、当院に来院。

初回来院時

初回検査時、上を30秒くらい向いていると左腕に痺れが出現。

左を向く動作で首に運動制限と痛みがみられた。

また、身体全体の軸が大きく崩れ、防御的に首周りの筋肉が過緊張を起こし首に負担をかけていた。

施術は首を触られるのは怖いとの事で首は触らずに施術を始めた。

初回の施術後、左を向くのはかなり楽になり首も軽くなったが、上を向いた時の腕の痺れは残存。

2回目以降の経過

2回目の施術後には痺れも軽減し、首の動きも大幅に楽になった。

その後、2回ほど(計4回)施術し、どうしても首を触らなくてはいけない箇所があり、同意を得て頚へのアプローチ。

頚へのアプローチ後は大幅に首や肩が軽くなったとのこと。

その後、7回の施術で首のダルさや腕の痺れも完全に消失。

手術を進められていたヘルニアがここまで改善できるとはと、大変驚かれていた。

現在では経過観察を含め月に1回のメンテナンス施術を行っている。

 

首や肩の痛みや腕のシビレはヘルニアのおそれあり!?

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