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パソコン使用時の腕や肘、手の不調ー30代女性のケースの記事一覧

パソコン使用時の腕や肘、手の不調

2018.08.17 | Category: パソコン使用時の腕や肘、手の不調ー30代女性のケース

パソコン使用時の腕や肘、手の不調

腕の神経に何らかのトラブルが起きると

・肩から肘にかけてビリビリする

・薬指、小指がピリピリする感じがある

・親指、人差し指、中指がジンジン痛む

・腕全体の感覚が鈍く、動かしにくい

など様々な不調が現れます。

手の神経は、脳から手に命令を伝える運動神経と、手から脳へ情報を送る感覚神経があります。

この神経は、脳から背骨を通り、首から神経が左右に分かれ、それぞれ鎖骨の脇を通り、さらに枝分かれし肩や肘を通って指先までつながっています。

この走行している箇所のどこかで神経が圧迫されたり、挟まれたりすると、情報や命令の伝達がうまくいかなくなり、腕や手などにしびれや痛み、違和感がでます。

この圧迫される原因として長時間の不良姿勢があげられます。

特に最近では、パソコン作業による不調を訴える方が多くいらっしゃいます。

当院にもデスクワークで首に負担をかけ来院される方がおり、多くの方が改善されております。

参考として、この後の記事にパソコン使用時に現れる腕の不調でお悩みだった37歳女性の症例を記載しております。

この後の記事を読んであなたも同じような不調があり、私も改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください。

 

パソコン使用時に現れる右肩から肘に放散する痛みと手首の痛み

37歳女性

デスクワークで一日中パソコンを使い続づけ夕方になると、右肩から右肘にかけて放散する痛み、右手首に痛みが現れるため来院。

あまりに仕事をハードに行うと手に力が入らない感覚にもなり、日によってはカバンを持つだけでも痛みがある。

たまに右の腕から手先にシビレも感じるとのこと。

初回来院時

初回検査時、首に可動制限が大きくみられた。

左右と上を向く動きで右肩から肘まで放散するシビレのような痛みが現れる。

施術は手や肘だけではなく、他からの影響を受け不調が出ていたため、骨盤、背骨、肩の調整をし、最後に患部の右手の調整をおこなった。

2回目以降の経過

2回目来院時、首の可動制限も改善がみられ、左右と上を向く動きで肩から肘まで放散するような痛みも半分ほどに減少。

施術後は更に症状が楽になったとのこと。

4回の施術で肩から肘に放散するシビレ、手首の痛みも完全になくなった。

その後、6回目の施術になるが肩、肘、手首に痛みはりしびれが現れる事はない。

右腕に不調が現れる事もなくなり、仕事も順調に出来ているとのことで定期的なケアに切り替えた。

 

肩の痛みから手のシビレにまで症状が広がりつらい思いをしている方へ

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