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野球肩・野球肘ー高校球児のケースの記事一覧

野球肩・野球肘

2018.08.30 | Category: 野球肩・野球肘ー高校球児のケース

野球肩・野球肘

野球肘や野球肩の一般的な療法では痛みのある個所だけ施術します。

しかし、当院の施術では、身体全体のバランスを整えアプローチします。

なぜなら、野球肩や野球肘の原因は肩や肘以外からの原因もあるからです。

例えば骨盤の向きが誤った方向を向いていれば、背骨も捻れて、肩甲骨もスムーズに動く事ができません。

すると、肩や肘の動作まで失わてしまい、肩や肘の関節に大きな負担をかけてしまいます。

そのため、骨盤や背骨、肩甲骨の位置を正常にしてあげることで、肩にかかる負担を減らすことが出来ます。

肩が痛い場合でも、肩をスムーズに動かすために身体を整えてあげれば再発も少なく予後も良好に改善します。

あなたも肩や肘の痛みでお悩みであれば、是非この後の高校2年生男子の症例を参考にしてみてください。

もし、私も良くなるかもと少しでも感じて頂けましたら、まずはお電話でもご相談ください。

きっと当院があなたのお役に立てるはずです。

 

甲子園も目指す高校球児の肘と肩の痛み

高校2年生男子

小学校1年から野球をはじめ今現在高校2年生になり野球を続けている。

ポジションは内野の要のショート。

毎日、練習で1日5時間もトレーニングをしている。

1ヶ月前に練習前のキャッチボールをしていて肩に痛みが現れた。

その後、痛いながら練習は続けて守備練習のノックを受けていると肘にも痛みを感じ、投げるのが辛くバットを振っていても痛みがある。

監督の判断で痛みでる練習はせずランニングや体幹トレーニング中心のメニューに切り替え練習を続けていた。

近くの整骨院で2週間ほど施術を受けていたが痛みはかわらない。

初回来院時

初回の検査では、肘と肩ともに軽く動かすだけでも痛みがあった。

身体のバランスをみると肩甲帯が前に変位し、肩も前側へ捻れていた。

2回目以降の経過

3回の施術で痛みは軽減し軽くボールを投げる程度なら出来るようになった。

7回目の施術で肩と肘の痛みも無くなり経過は良好ですべての練習メニューもこなせるようになった。

最近ではメンテナンスに切り替え、症状は消失し本人もこれだと甲子園にいけると非常に前向きな姿勢をみせている。

 

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