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僧帽筋膜炎ー40代男性のケースの記事一覧

僧帽筋膜炎

2018.08.14 | Category: 僧帽筋膜炎ー40代男性のケース

僧帽筋膜炎

『僧帽筋』とは、首の後ろから背中にかけて肩甲骨を覆っている大きな筋肉です。

僧帽筋の役割は肩甲骨を安定させたり、首や肩関節の動きをサポートする働きをします。

この僧帽筋に炎症がおきたりすることを僧帽筋膜炎と言います。

僧帽筋膜炎の症状として

□頚から肩が張って重いものを持つと痛みもある

□首を動かすと肩や背中に痛みがある

□いくらストレッチをしても背中の痛みが変わらない

などの不調が現れます。

僧帽筋膜炎になる原因は骨格や身体のバランス、普段の姿勢が深く影響していることが多いです。

具体的には頚椎の彎曲が少ない(ストレートネック)、“いかり肩”“なで肩”の方、デスクワーク時などで、下を向く時間が長い方が多く起こりやすい疾患です。

当院にも僧帽筋膜炎でお悩みの方が来院されます。

当院での僧帽筋膜炎施術方法は、全身のバランスを整え調整していきます。

施術の目的も早期回復をめざし施術します。

参考として、この後の記事に僧帽筋膜炎でお悩みだったの43歳男性の改善までの経過を記載しております。

この後の記事を読んであなたも同じような不調があり、私も改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください

 

僧帽筋膜炎

43歳男性 職業:システムエンジニア

3日前から背中に痛みを感じ、ネットで自分の身体について調べ僧帽筋膜炎ではないかと来院された。

お話を伺うと以前から慢性的に肩こりがあったが、3日前から首~肩、肩甲骨にかけての運動痛・はりが現れた。

初回検査時、姿勢を見ると、少し「いかり肩」になっており、上部胸椎、下部頸椎に可動域の制限がみられた。

また、左右の頚部から肩、肩甲骨周囲に強い緊張が見られた。

初回来院時

初回の施術時には、首・肩・肩甲骨の緊張を緩和・改善するようアプローチ。

術後、運動痛はやや残るもハリ感はなくなり肩や首の可動性も大幅に広がった。

2回目以降の経過

その後、4回目の来院時には首~肩、肩甲骨にかけての運動痛・はりは一切感じなくなり以前からあった肩こりの辛さもほとんど感じなくなった。

その後、本人の時間のある時、定期的に来院して頂き身体のチェック・メンテナンスをしているが肩こりもなく身体の調子もいいとのこと。

 

肩や背中付近に痛みを感じている方へ

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