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軽い負担で起きるぎっくり腰ー30代男性のケースの記事一覧

軽い負担で起きるぎっくり腰

2018.08.22 | Category: 軽い負担で起きるぎっくり腰ー30代男性のケース

軽い負担で起きるぎっくり腰

習慣的にぎっくり腰に悩まされる方は、身体のバランスが崩れたまま放置されている事がよくあります。

身体のバランスは少しずつ悪くなっていくため自分では気づかない事が多く、くしゃみや咳など、ちょっとした負担が引き金で何度もぎっくり腰を繰り返してしまいます。

なかなか、自分で身体を見極めることは難しいので、年1回~数回ぎっくり腰になる方は自己ケアなどではなく専門医に相談することをオススメします。

参考として、この後の記事にくしゃみでぎっくり腰でになってしまった32歳男性の症例を記載しております。

この後の記事を読んであなたも同じような不調があり私も改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください。

きっと当院があなたのお役にたてるはずです。

 

くしゃみによるぎっくり  32歳 男性

もともと慢性的な腰痛があったが、1週間前にくしゃみをした時、腰に痛みが現れた。

その後、体を反らすと「ピキッ」と腰に痛みが走り、動くことが出来なかった。

日がたつにつれて痛みはなくなってきた。

しかし、長く座っていたり、朝の目覚めで痛みがある。

日常でも常に腰から背中にかけて違和感、不安感を感じる。

過去にもぎっくり腰(急性腰痛症)の経験があり、半年に1度のペースでぎっくり腰を繰り返していた。

ギックリ腰になる時は、毎回咳やくしゃみがきっかけで起こる。

初回来院時

初回検査時、腰部が丸まり痛みをかばうような姿勢をとっていた。

今回のぎっくり腰(急性腰痛症)はもともと骨盤が悪かったことが原因と考えられ、くしゃみで瞬間的に腰に力が入ったことが引き金になっていた。

初回の施術後、腰部の動きが大幅に改善し腰の痛みは大幅に減少。

また、多少の痛み不安定感は残るが腰も大きく反らすことが出来るようになった。

2回目以降の経過

3回目の施術で腰の不調はなくなったので、メンテナンス施術に切り替えた。

その後、当院に来院して1年になるがギックリ腰を繰り返すことも無くなった。

 

ひょんなことで起きたぎっくり腰でお困りの方へ

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