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こむら返りー50代女性のケースの記事一覧
・ 突然足がつって、目が覚めてしまい毎日熟睡できない。
・特に運動をしているわけでないのに頻繁にこむら返りがおきる。
・少しの動作で足がつってしまう為、普段から足が気になる。
など、足をつることを経験したことのある方は多いのではないでしょうか?
足のつる場所は主にふくらはぎに多く、別名「こむら返り」ともいいます。
足がつるメカニズムは足の筋肉が突然収縮・痙攣するために起こり、耐え難い痛みが数秒から長い人だと数時間つるなんて方もいます。
そんな、辛い『こむら返り』について原因と自分でできる対策を簡単にまとめてみました。
①激しい運動や急な運動をしたことによる筋疲労。
運動前後はしっかりとストレッチや体操を行い筋肉の負担を減らす。
②筋肉を構成したり機能させるのに必要なビタミン、ミネラル、水分の不足
栄養素の偏った食事を取ったり、汗を書いてミネラルなどが減少するため、足がつりやすくなります。
バランスのいい食事やスポーツドリンクなどの補給で補ってください。
③血管障害や内臓疾患、糖尿病等の問題
内臓疾患、静脈瘤、循環器疾患など身体機能の低下により、足がつりやすくなることも。
この分野は専門外なので、心当たりのある方は医師に相談してみてください。
④ヘルニアなどの腰の問題
腰の歪みによる問題で足がつりやすくなるケースが多々あります。
そのため、頻繁に足がつる方で同時に腰にも痛みがある方は腰が原因で足がつりやすくなっていることがあります。
この様に「足がつる」原因といっても様々です。
もし、このブログをお読みになって、いろいろ自分で対応してみても中々改善できない場合は、④の腰からの問題で足がつりやすくなっていることがあります。
参考になればとこのあとの記事に腰が原因で足がつる症状でお悩みだった、52歳主婦の症状を記載しております。
もし、このあとの症例を参考にして私のこむら返りも良くなるのかなと感じましたら、お電話でもいいのでご相談ください。
当院がきっとあなたのお役に立てるはずです。
4ヶ月前から腰の痛みと右足のダルさが現れるようになった。
腰は前かがみになると右腰に痛みが現れ、家事などの作業が苦痛とのこと。
右足は長く歩くとハリと痛み、おもだるさを感じ、左足には不調は現れない。
また、寝ていると朝方に足をつることがほぼ毎日で痛くて目を覚まし、熟睡できないのがとても辛いとのこと。
初回検査時、骨盤と右股関節に異常が見られたので、骨盤と足首をメインに調整を行った。
術後、前屈みになって貰うと腰の痛みは消失し、右足もなんとなく軽いとの事だった。
3回目の来院時には腰に多少のダルさがある程度で、右足だけが疲れたり張ったりすることはなくなった。
施術を開始して2週間経過するが夜中も一度だけ足をつっただけだった。
その後、2回(計5回)施術したところで、腰も右足も一切不調が現れなくなり、質のいい睡眠がとれるようになったと大変、喜んでおられた。
今後も身体に問題は抱えたくないと、月に一度のメンテナンスに切り替えた。