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膝の痛みー20代女性のケースの記事一覧

膝の痛みについて

2018.08.12 | Category: 膝の痛みー20代女性のケース

膝の痛み

「膝の痛みで長く歩くことが出来なくて旅行にも行けない」

「階段を降りるときに膝が痛くて階段が怖い」

「頻繁に膝に水がたまって何度も水を抜いている」

「膝が痛くて正座ができず、和室に行けない」

「急に膝の力が抜ける感覚があって歩きたくない」

など、膝のトラブルでお悩みの方は多くいます。

人間は2足歩行で、体重を支える大切な役割をするので、膝に負担がかかりやすいです。

平地の歩行でも、体重の約1.5倍前後の力が働き、

階段の上り下りでは約2倍もの力がかかり、

走ったりする時には、5倍以上もの力がかかると言われ、どうしても痛めやすい関節です。

膝の痛みの一般的な療法は、

・マッサージや電気療法などをして筋肉を緩める

・シップや痛み止めで痛みを一時的に抑える

・注射で膝の水を抜く

・ひどい場合手術をする

などの処置をすることが多いです。

いくら処置を受けていても改善しない方が中にはいらっしゃいます。

また、レントゲンやMRIを取っても、異常が見られない場合もあります。

これにはしっかりとした理由があり、膝が直接の原因ではないからです。

たとえば、骨盤のゆがみがあると左右均等に体重が乗らず体重の掛かる片方の膝に負担がかかったり、筋肉のバランスがくずれてきます。

すると、膝は通常の状態ではなくなり膝関節が捻じれたり、片方の足の筋肉に負担がかかったりし、膝に痛みが現れるのです。

参考になればと、この後の記事に病院で膝の痛みでお悩みだった27歳女性の症例を記載しております。

この後の記事を読んで、あなたも同じような不調があり改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください。

 

深くしゃがむと膝が痛い 27歳女性

飲食店で仕事をしている。

3ヶ月前、しゃがんだときに右膝の内側に痛みが現れ始めた。

痛くなった当初はチクッと痛みがある程度だったが、最近ではズキンと痛みが走り以前より症状が辛くなっている。

とくに深くしゃがんで膝を左右に動かした際や長く座って立ち上がるときに痛みがある。

初回来院時

初回検査時、整形外科的テストで膝の検査をすると半月板や靭帯に問題はなかった。

身体のバランスをみると右側に大きく重心が傾いていた。

また、右の足首が固く正常な動きが出来なくなっており、その影響も膝に受けていた。

施術は身体のバランスの改善を目的に骨盤、脊柱の調整を行い固くなり正常な動き出来ない右の足首の調整も行った。

施術後は深くしゃがんでもらっても痛みが半分ほど軽減し、足全体がスムーズに動く感じがあると喜んで頂いた。

2回目以降の経過

2回目の来院時、初回施術後4日はほとんど痛みがなかった。

しかし、仕事が忙しかったせいか痛みが出始めた頃のようなチクッという痛みを膝に感じるようになってきた。

検査をしてみると身体のバランスにいい変化がみられたが、右の足首だけは固くなっていた。

施術は足首の調整を行い、骨盤、脊柱から身体のバランスを整えた。

施術後は、随分と膝も軽くなったとのこと。

その後、5回目の来院時からは痛みが現れることはなくなった。

本人から『最初痛みが出た頃はこのまま歩けなるのではないかという不安があったが、痛みもなくなり、もう安心です』と大変喜んで頂いた。

その後、痛みが現れないようにと2ヶ月に1度のペースで定期的にケアしている。

 

膝の痛みに悩んでいる方へ

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