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ランナー膝ー40代男性のケースの記事一覧

ランナー膝

2018.08.14 | Category: ランナー膝ー40代男性のケース

ランナー膝

最近のジョギングブームの影響でランナー膝(腸脛靭帯炎)でお悩みの方が増えてきています。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の症状は膝の外側に痛みが出るのが特徴です。

主にランニング中、走った後、指で押した時に痛みを感じます。

階段や坂の下りが特に痛みが強いと訴える場合が多いです。

ランナー膝は症状が進行すると、重度の場合、痛みで膝を動かすことが困難になり、膝を伸ばしたままでないと痛みで歩けないなんて方もいらっしゃいます。

一般的な整形外科や接骨院などの施術は、電気療法やマッサージで痛みをとることを目的に行います。

しかし、痛みや炎症だけを取る施術では、再発するケースが多く、ランニングを辞めてしまうなんて方も多くいます。

当院の施術は痛みだけをとるのではなく身体のバランスや筋肉の緊張、関節の運動など、さまざまな視点から施術をし、早期改善はもちろん、今後腸脛靭帯炎の再発を防ぐことを目的に施術を行っております。

参考として、この後の記事にランニング後から現れた膝の痛みでお悩みだった48歳男性の症例を記載しております。

この後の記事を読んであなたも同じような不調があり、私も改善するかもと感じましたら、まずはお電話でもいいので一度ご相談ください。

 

ランニング後から膝の外側部に痛みがあり階段を下るとき痛い

48歳男性

1ヶ月前から毎日30分のランニングを始めた。

当院に来院される1週間ほど前、1時間のランニング中に左膝の外側に痛みが現れた。

ネットで調べると腸脛骨靭帯炎(ランナー膝)と全く同じ症状だったので、ネットに記載されていたストレッチやアイシングなどでケアをしたが痛みに大幅が変化がないために当院に来院。

来院時お話を伺うと膝を深く曲げた時や歩くときにも痛みがあり、特に痛みを強く感じるのは階段の下りとのこと。

初回来院時

身体の状態を見てみると左膝の外側は軽く押しただけでも痛みがあり、左臀部の筋緊張が強く現れていた。

身体のバランスも悪くなっており、その影響によって膝に負担をかけていたと思われる。

膝の施術をする前に身体のバランスを整え、更に左臀部の筋緊張をとるようアプローチ。

術後、バランスが良くなり左臀部の緊張がなくなったことで、膝への負担も減り膝の痛みもかなり楽になったので、その日は膝を直接アプローチせず終了とした。

腸脛靭帯炎は痛みを繰り返すことが多いので、ランニングをしないよう指導。

2回目以降の経過

2回目の来院時には膝の痛みは階段を下るときに少し感じる程度にまで回復。

施術は前回と同様に行い、更に膝と足首などの施術も加えて行った。

術後は更に楽との事である院内で動ける範囲である程度の動きをしても、違和感などはなくなった。

しかし、完全にいい状態になったわけでないためにランニングはしないよう指導。

3回目の来院の際、膝の痛みが当初ほどの強い痛みではないが感じると来院された。

お話を聞くとあまりに膝の調子がよくなった為、自己判断で30分の軽いランニングをした後から痛みが出てしまったとのことだった。

膝の状態を確認してみるとやはり炎症反応が強く現れていた。

施術はいつものように行い、自己判断でのランニングはしないよう指導し施術は終了とした。

その後、3回 (計6回) ほど施術し大幅に状態も良くなり、ランニングも再開してもらった。

経過観察も含めメンテナンス施術をしているが左ひざの痛みや不調は一切現れていない。

本人も膝の痛みでせっかく始めたランニングが出来なくなるのではないかと不安に思っていたが、ちゃんと改善されよかったと喜んで頂いた。

今後も不調なくメンテナンスしていきたいとのことで継続的にケアしていく。

 

ランニング前後に起きる膝の痛みで悩んでいる方へ

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